園のあゆみ・概要・保育時間

園のあゆみ

昭和53年10月厚生省より法人の設立認可を受ける
昭和56年5月どろんこ保育園 定員120名で開園
昭和57年5月どろんこ保育園 定員90名に減員
第2どろんこ夜間保育園 定員30名で併設開園
昭和59年4月障害児保育を自主事業として開始
昭和62年4月第2どろんこ夜間保育園に午前からの延長保育を導入
学童保育 (自園卒園児のみ)を自主事業として開始
昭和63年4月障害児保育指定園となる
平成元年4月第2どろんこ夜間保育園の定員を45名に増員
平成4年5月どろんこ保育園に午後10時までの延長保育を導入
平成5年4月休日保育を自主事業として開始
平成6年4月3、4、5歳児の縦割り保育開始
平成9年4月モンテッソーリ教育を本格導入
平成10年4月土曜保育を平日保育と同じにする
平成12年4月休日保育が制度化される
登園時間によるクラス編成を開始

園の概要

社会福祉法人 四季の会
どろんこ保育園・第2どろんこ夜間保育園
どろんこ保育園・第2どろんこ夜間保育園外観
所在地 〒812-0018 
福岡県福岡市博多区住吉1-2-50
電話 TEL 092-271-3343 
FAX 092-271-3463
E-mail こちらからお問い合わせ下さい
経営主体社会福祉法人 四季の会
理事長天久薫
園長どろんこ保育園:城戸裕子
第2どろんこ夜間保育園:天久薫
定員 どろんこ保育園 110名
第2どろんこ夜間保育園 55名
構造鉄筋コンクリート造4階建
各保育室及び廊下に床暖房、エアコン完備
敷地面積954.54㎡
建築面積 1,351㎡
セキュリティー
セコムによる防犯防火設備設置。
テルウェルによる110番直結電話・
119番直結電話設置。
正門横出入り口に電子錠設置。
午後9時以降及び休日保育時は玄関施錠。

入園手続きについて

どろんこ保育園・第2どろんこ夜間保育園
  の保育時間

開設時間 7:00 ~ 深夜2:00
○どろんこ保育園の保育時間○
基本時間 7:00~18:00 *延長保育として…午後10時まで 1時間・2時間・3時間・4時間 *延長保育料 1時間=3,000円/月
○第2どろんこ夜間保育園の保育時間○
基本時間 11:00~22:00 *延長保育として…午前7時~深夜2時まで 朝方延長:1時間・2時間・3時間・4時間 深夜延長:1時間・2時間・3時間・4時間 *延長保育料 1時間=3,000円/月
※ 休日保育あり ただし事前申請が必要です。別途料金がかかります。 (休日保育の保育時間7:00~18:00(但し、自園児は21:00まで)

ほとんどの家庭にあるけど、どろんこ保育園・
  第2どろんこ夜間保育園にないもの、なあに?

その1.冷蔵庫の中の卵 (鶏卵)

卵は大切な栄養源ですが、今の日本の食卓の中では、あふれかえっています。
様々な料理に使われ、食品やつなぎに使われ、卵の入っていない食品を探すのにひと苦労です。今の日本では、卵の取り過ぎにより、コレステロールの摂取量が膨大となり、卵アレルギー、生活習慣病等、様々な問題点が浮き彫りとなってきています。

そのような状況ですので、どろんこ保育園では、鶏卵は一切使用していません。もちろん、つなぎ等にも使っていません。但し、冬場に数回、おでんの時、うづらの卵を数個使うくらいです。

現在は、動物性タンパク質を減らし、コレステロールの沈着を防ぐ不飽和脂肪酸やカルシウムを多く含む植物性タンパク質(大豆等)の摂取に積極的に取り組んでいます。

その2.リビングにあるテレビ

テレビは、居ながらにして、日本中の出来事はもちろんのこと、世界中の出来事をリアルタイムに知らせてくれ、普段見ることのできない大自然や驚異の世界を見せてくれます。しかし、テレビは一方通行のもので、こちらの働きかけには応えてはくれません。

今の日本の現状は、兄弟が少なく、近所にもお友達が少なく、子どもが仲間と群れて遊ぶことがあまりにも少な過ぎます。せめて保育園にいるときは、子ども同士のコミュニケーションを大切にし、人と人との関わり合いを身につけてもらいたいと思っています。

従って、どろんこ保育園では、普段はもちろんのこと、延長保育や夜間保育の時でも、テレビは視聴しません。結果として、保育士は手抜きができません。テレビに子守もさせていません。

その3.そして、おかあさんやおとうさん

保育園は、家庭的雰囲気を大切にと考えていますが、いくら家庭的雰囲気を大切にしても、家庭にはなれません。保育園は、おかあさんやおとうさんに代わって子どもたちを養護・教育していますが、おかあさんやおとうさんにはなれません。子育ての主人公は、なんといっても、おかあさんやおとうさんです。

子育てを保育園に任せすぎないように、また独りよがりにならないように、注意しながら、手間暇をかけて、手塩にかけて、わが子を育ててください。

どろんこ保育園は、そんなおかあさんやおとうさんを応援し、少しでも楽しい子育てができるようお手伝いをしたいと思っています。